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ゲートフラッグの作り方 アドバイス
2005年05月18日 (水) | 編集 |
5月21日の山形戦、クラブの主催でゲートフラッグ大会が行われます。そこで配布予定のゲートフラッグの作り方す。

ゲートフラッグ(略してゲーフラ)とは:
 2本のポールで門(ゲート)のような形をした旗(フラッグ)です。
 選手/チームの応援のために、選手入場時などに掲げます。

材料:
 手芸店で布を買ってきましょう。「ブロード」という種類がおすすめです。サテンは重く絵の具の載りが悪いのでやめたほうがよいです。キャラコはちょっとゴワゴワします。
 布は90cm巾か120cm巾なので、長さ100~120cmがよいと思います。
 布の色は、「青」がおすすめです。一番シンプルなデザインですが、文字や絵なしで、青一色のフラッグというのもありです。
 白地に塗装するのは発色とデザインの面で難しくなると思います。
 ポールは120cm~150cmの農業用支柱が使えます。

作り方:
 布に何を書くか?はじっくり考えてください。
 選手の名前、背番号、キャッチフレーズ、、いろいろ書きたくなりますね。しかし、いろいろ書いても遠くからは読めません。
 できるだけシンプルに、大きくデザインしましょう。
 名前だけ、背番号だけでもいいでしょう。
 そのときどきのネタを書くのもいいですが、そのときしか使えない、ということにもなりかねません。

 デザインが決まったら、原寸大の型紙を作ります。
 型紙は、模造紙などに直接書く、小さく書いたものを繰り返し拡大コピーする、コンピューターでデザインして拡大印刷するなどの方法で作ってください。

 型紙ができたら、カーボン紙などで布に写します。

 塗装は、アクリル絵の具で行います。いったん乾けば雨に濡れても大丈夫です。
 塗り始める前に布の裏にゴミ袋のようなビニールを敷いておきます。敷いておかないとアクリル絵の具が裏に染みて悲惨なことになります。

 青い布に赤などの色を塗るときには、あらかじめ白を塗り、乾いてから重ねて塗ったほうが発色がよくなります。
 一度塗るだけではむらがでますが、焦らずに乾いてから重ね塗りします。
 多少のはみ出しは気にしないでOKです。遠くからは見えません。

 塗装が乾いたら、布の端を処理します。折ってアイロンをかけ、ミシンで縫うのが簡単です。
 まず、下端を折り込んで縫います。次に左右の端をポールが入るスペースを確保して折り込んで縫います。最後に上端を塞ぐように縫えば完成です。
 端の処理をしないで、そのままポールにガムテープなどで貼付けてしまうという手もあります。ネタ系ゲーフラならこれでよいかも。





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2008/10/23(木) 22:04:25 | | #[編集]
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