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第1クールを終了して
2005年05月08日 (日) | 編集 |
勝利の余韻に浸りつつ、甲府の応援はどうなるべきかと憂いつつ、
まったりとGWの最後を過ごしておりました。

さて、昨日の草津戦で第1クールが終了しました。
上位にいた鳥栖、湘南が今日の試合で引き分けた結果、
5勝3分3敗、勝ち点18の甲府は4位となりました。

J2の現状は
京都~~~山形、福岡、甲府、湘南、鳥栖~~~徳島、仙台、札幌、水戸、横浜~~~~草津
と、1位と12位が独走、2位と7位周辺で5チームが集団を形成する展開です。

甲府はバレーの加入とPSMでの好調さが伝えられ、開幕ダッシュを期待されていましたが、前半5試合では1勝2分2敗とこけてしまいました。得点8失点8と守備が課題となりました。

思い起こせば、昨年も第1クール前半は2分3敗、得点6失点9と今年よりもひどい散々な成績でした。
後半6試合はキャプテン仲田の復帰とともに守備が安定し、
4勝1分1敗、得点9失点3と立ち直り、最終的には4勝3分4敗の勝ち点16、得点15失点12で、4位になっていました。

今年も後半6試合は4勝1分1敗、得点12失点7と勝ち星をのばし、4位になっています。
昨年と比較してあきらかなのは、得点20失点15と、
得点とともに失点も増えていることです。

攻撃はこれまでの小倉を中心としていたシステムから、はっきりとバレーを中心にのシステムに切り替わりました。
バレーの突破力・キープ力を生かして、速度のある長谷川と組ませ、藤田を攻撃的なボランチとすることで、両サイドからも崩せ、真ん中からも得点が狙える、攻撃の選択肢が豊富なシステムとなっています。
得点者がバレー5、長谷川4、小倉2とFW陣で11点ですが、
津田・倉貫・藤田・石原・水越・オリベイラ・水越が1(OGが2?)とそれ以外からの得点が多いことが、多彩な攻撃を物語っています。
当面はこのバレー中心のシステムでいくと思いますが、
J2は長丁場です。バレーが故障/スランプにならないとも限りません。そのときこそ、小倉の力が必要となるでしょう。

課題の守備ですが、今年は9節まで連続失点、10節福岡戦でやっと無失点となりましたが、11節草津戦でも失点してしまいました。
原因は、GK阿部の離脱と思われていますが、私はオリベイラを急遽入れたことが主因だと考えます。
確かに、オリベイラの高さ・強さ・得点力は魅力ですが、
開幕直前の合流で、ラインコントロール・GKとの連携には問題があったと思います。
オリベイラの離脱後、DFが安定しGK鶴田に落ち着きが出ているように見えます。
今後は、池端がDFラインを統率し失点をいかに減らしていくか、が課題でしょう。

攻撃には目処がたっています。守備さえ安定すれば、今後も面白い戦いを見せてくれることと思います。
現在独走中の京都が息切れしてくれることを期待しましょう。






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# | 2005/05/08 21:39 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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