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フラッグ作り
2005年04月02日 (土) | 編集 |
ゲートフラッグではなく、スタジアムでの応援のときに
立って振れるフラッグを作ってみます。

通常の旗は縦:横=2:3=1:1.5で、
ポールの長さは縦の2倍が基本です。
しかしこの比率だと横幅が長くなり、ポールも長過ぎて、
振りにくく応援には向きません。

レースなどで使用しているチェッカーフラッグのように
縦:横=1:1.2~1.3くらいがいいと思います。
握りの部分は20~30cmほどがよいでしょう。
FuriFlag01s.jpg


棒の全長は、取り回しを考えると80~100cm、長くても120cm。となると
縦は60~90cm、横78~117cmとなります。

1)棒 80cm  縦 60cm、横 80cm
2)棒 90cm  縦 70cm、横 90cm
3)棒100cm  縦 80cm、横100cm
4)棒110cm  縦 90cm、横120cm
5)棒120cm  縦100cm、横130cm

布地は通常、90cmまたは120cm幅で売っているので、
簡単に作るのであれば2)4)あたりがよいと思います。

今回は、VFKのチームカラーである、青と赤のツートーンの
振り回し用フラッグを作りました。

布はゲートフラッグで使ったブロードでもよいのですが、
ちょっと重いのでTokaiで探しました。
青・赤が揃っていたのは、ブロード以外では
サテン120cm幅と撥水120cm幅でした。
サテンは表に光沢があり、きれいなんですが、裏がちょっとくすんでいるのと、かなり重くなるため、
今回は撥水を使用しました。
(正式な名称は?Tokaiではハッスイで通じるとのこと)
普通の旗などに使用されている素材で色は明るい印象で薄手ですが、丈夫です。

赤・青を120cm幅で1mずつ購入します。
120cm幅を3分割して、40cm×1mに切り分けます。
赤と青を縫い合わせます。
縫い合わせる時は「折り伏せ縫い」で。折り伏せ縫いの説明は
家庭科でお勉強してください。
FuriFlag02s.jpg


下端、右端を断端処理します。三つ折り縫いがよいでしょう。
左端は、三つ折り縫いで袋を少し大きめにして棒が入るスペースを確保します。
最後に上端を三つ折り縫いで止めて出来上がりです。

棒は、
光モールのプラスチックモールのパイプモール10mm長さ1mにしてみました。Jマートで160円でした。これは弾力性があって軽くて振り回すには最適です。
組み合わせパターンを変えてみました。

120cmx100cmの青を2分割して60cmx100cmにします。B
120cmx100cmの赤を4分割して30cmx100cmにします。R

B+Rで縫い合わせて90cmx100cmの布とします。
あとは端の処理をして出来上がり。

青も4分割して青赤青とするパターンもありますが、
縫い合わせが2回になる手間の割に、どうでしょう、、



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