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「小瀬劇場」出演者募集中!
2009年07月28日 (火) | 編集 |
仙台戦の興奮がまだ収まらないうちにもう一つentry。

スカパーのアフターゲームショーで野々村さんんが言っていた
3試合目がホームかアウェイかの問題。
甲府は幸いなことに9月23日、もう一度小瀬で仙台と対戦する。
仙台は、1試合目のホームゲームは宮城スタジアムであったし、
ちょっと不運な状況か。

おそらく終盤までデッドヒートを繰り広げると思われる
上位4チームの直接対決を見ると、
大阪は ホームで湘南/甲府、アウェイで仙台
湘南は ホームで仙台、アウェイで大阪/甲府
甲府は ホームで湘南/仙台、アウェイで大阪
仙台は ホームで大阪、アウェイで湘南/甲府
と、微妙に大阪/甲府が有利な状況になっている。

仙台サポは、いつもアウェイ動員数がものすごく、
試合開始時のカントリーロードの歌声で
ホームサポを圧倒し、ホームジャックをお手の物としている。
小瀬にも1000人近くが訪れたのではないだろうか。
普通の対戦相手であれば、間違いなくホームジャックされていたはずだ。

だが、仙台系のブログなどを読んだところ、
先日の小瀬の雰囲気は仙台選手/サポにとって、
まさにアウェイであったようだ。

CB2名の出場停止に加えて、中盤の要であった石原の離脱により、
急遽、片桐=フリーマンとするスクランブル的なシステムで臨んだ試合。
甲府としてはかなり厳しい状況であったようだ。
勝因は、もちろん最後まで諦めないで倒れるまで走った選手たちのがんばりだ。

が、それに加えて、対戦相手に「まさにアウェイ」を感じさせた
あの小瀬の雰囲気もあると思う。

もし、甲府サポが昔のように数千人だったら(これも存続危機のときからすると
ものすごく増えているんですけど)、あの速攻からのガウボンの得点も、
ロスタイムの國吉の勝ち越しゴールも生まれていなかった。(ような気がする)
「小瀬が揺れています」と中継されたロスタイム最後の盛り上がりがなければ、
ソアレスと中原のシュートは決まっていたかもしれない。

ゴール裏だけでなく、メインスタンドもバックスタンドも、文字通り
一丸となってのヴァンフォーレコールは、確実に選手の力になっている。(はずだ)
甲府サポ、一人一人の応援は小さくとも、一丸となることで、
「小瀬劇場」を形作っている。小瀬に来る人すべてが「小瀬劇場」の出演者だ。

次節は、V東京を破り気合いが入っているFC横浜。
マラニョンは出場停止だ。
仙台に勝ったのに、次に負けては意味がない。
「小瀬劇場」を作り上げるサポーターの力が絶対に必要だ。

「プレーするのは選手たちなんだから、サポーターなんて意味がない。」
「ゲームも見ないで飛び跳ねていてなにが面白いんだ。」
「応援なんて自己満足に過ぎない。」
などと言うやつらがいる。

確かにそういう面もある。
だが、あえて言おう。
一度「小瀬劇場」に来い。
応援の力、サポーターの力を実感できるはずだ。

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# | 2009/07/28 14:58 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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