っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |
vs広島 ただの勝点3ではない 
2008年04月21日 (月) | 編集 |

広島を徹底して研究し、自分たちの良さと相手の良さを潰すこと、その両立を目指した戦略の構築。そして、その戦略を実行するために、選手たちが身体を張り、走り、戦い抜く、その気迫。特に一瞬のスキも与えまいとハイボールをキャッチし続けたGK桜井繁と、佐藤寿人に自由を与えずタイトな守備を続けた秋本と池端陽介のセンターバックコンビに代表される守備陣の踏ん張りは、感動的ですらあった。



ね? アウェイなのに松尾さんのレポート? って思ったでしょ?
J's goalのレポート担当は中野和也さんだったわけだが、、、
たしかにスカパーの画像を見るだけでも、甲府の選手達の気持ちが伝わってきた。

お勤めから秋本・桜井が戻り一安心だが、
輪湖・久野がスタメンというフレッシュな(と言えば聞こえがいいが、
実は藤田・井上がベンチ外という非常事態でもあったわけだ)布陣。
広島との相性のよさだけを頼りにしていたのが正直なところだった。

試合開始早々の(あいかわらずの)失点。
ゴール前の佐藤?に気をとられて、2列目から上がってくる
服部へのマークが遅れて、素晴らしいシュートを決められた。
試合への入り方には(いまだに)問題があるように見える。

だが、流れとしては甲府だった。
最初のチャンスを逸していたジョジマールだが、
2回目にはきっちりと決めてくれた。8試合で4得点。素晴らしい。
この得点のアシストをしたのが杉山。
ルーキーの吉田の存在が起爆剤になっているのだろうか。
以前の杉山が戻ってきた。

広島の3バックに甲府の3トップがついて、プレスを掛けつづける。
このために広島はゲームを組み立てられない。
中途半端なパスを甲府にカットされることしばしば。

勝ち越し点は久野君の突破を止めようとしたファールでもらったFK。
山本がボールを置いて(幻の)無回転シュートを狙うふりをして、
ボールからちょっと離れた瞬間、何食わぬ顔でそばにいた美尾が
素早くキック。
ちょっと前に惜しいヘディングシュートを止められていた秋本が、
美しいヘディングで合わせた。秋本キャプテンいいですね~。
その後甲府は攻めていたのだが、追加点は奪えず、後半へ。
(前半で石原と交代した大西が心配。筋肉痛めた?)

後半は一転して広島ペース。
たしかに前半のような鬼プレスが続くはずもなく、
甲府ゴール前にボールを運ばれるピンチが増えた。
だが、ここで頑張ったのが桜井・秋本・池端、そして山本。
彼らの体をはった守備はすごかった。

そして足を痛めた山本に代わって入った林。
彼が広島に傾き掛けていた試合を落ち着かせてくれた。
攻撃面では玉離れの悪さとかいろいろ言われてしまう
林ではあるが、守備に関しては流石だった。

で結局1ー2のまま勝利したわけだが、
後半の後半では、広島が4ー4ー2にして、甲府は4ー5ー1。
ジョジマールがワントップで獅子奮迅の活躍。
C大阪戦でもそうだったが、彼の前線でのチェイスがなければ、
昨日の試合もどうなったか分からない。
得点を決めさらに献身的な守備。
ジョジマールは本当に良い選手になったな~。

初スタメンで活躍した久野、後半久野に代わり出場した吉田。
そして、初スタメンで90分活躍した輪湖。特に輪湖は突破からの
素晴らしいシュートがあった。
フレッシュなメンバーとベテランがうまくかみ合って勝ち取った
勝利だった。

この勝点3は大きい。
これまで無敗だった首位広島を止めた。
甲府は2勝4分2敗とやっと5分に戻した。
広島との勝点差は4に縮まり(といっても広島1試合少ないんだが)
広島独走?と思われていたJ2を混戦に持ち込めそうだ。

それ以上に過去2年間、甲府ができなかった
「リードしているときに勝ちきること」ができたことが大きい。
GWの連戦前に、甲府は波に乗るきっかけを掴んだと信じたい。



スポンサーサイト
# | 2008/04/21 15:00 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
Comment
コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| Top |
2005 Powered By FC2 allrights reserved.
template by Sun&Moon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。