っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |
光は見えた vs福岡 2-2
2008年03月23日 (日) | 編集 |
試合終了と同時にへたれ込む甲府の選手たち。
2005年にはよく見た姿だった。
走る甲府。走りまくる甲府が帰ってきた。

試合開始直後の1st playで、初スタメンの吉田の上がりを基点に
あれよあれよとジョジマールのゴールが決まり、
小瀬は一気にヒートアップした。

だが(ここで「だが」と書かなければいけないのが辛い)、
得点直後に、がら空きの左サイドからセンターリングを上げられ、
大久保にヘディングを決められてしまった。
わずか1分間ほどの幸せな時間だった。

甲府は右サイドの吉田の積極的な攻撃参加が素晴らしく
(吉田が上がったところをカバーしていたDF陣のがんばりの賜物だが)
「前へ」の意識がチーム全体にあったように見えた。
これまた初スタメンのブルーノの積極的なしかけもよかった。
(ただ、まだボールの治まりが悪かった気がする)

しかし次第に風上の福岡が支配する時間が増え、
ピンチを招くも、桜井のスーパーセーブにより、
1-1で前半終了。

後半は田中"JUSTICE"主審の独り舞台となった。
甲府側に厳しい判定の連続。
あまつさえPKとは!
(甲府が審判に泣かされることが多いのは、なぜ?)

PKを決められて安間監督が動いた。
林OUT久野IN。
スピードスター久野により、甲府の攻撃が活性化した。
さらに ブルーノ → 大西と攻撃陣を更新。
この交代が効いた。

長らくノーゴールを続け甲府の「師匠」と呼ばれた男、
大西がついにとうとうやっと念願のゴールを決めた。
(このゴールも久野の突破が効いていた)

その後は一進一退。
ロスタイムの大西のヘディングが決まっていれば、、、
惜しくもGK正面だった。

池端→寄井の交代はよくわからなかったが、
黄紙3枚の池端を退避したのだろうか。
寄井にはその体格を生かしてセットプレーでの得点を期待したい

だが、3人の交代から甲府の攻撃が変わった。
狭い局面でのパスから、全員が走る流れるような攻撃に。
この流動的な攻撃が甲府の持ち味だったはずだ。

残念ながら勝つ事はできなかったが、
正直、決定的チャンスは福岡のほうが多かった。
客観的にみれば引き分けでラッキーだったのだろう。
しかしクラブの目標が"Back to J1"である以上、今日の引き分けは痛い。

だが、光は見えた。
安間監督の積極的采配が本来の甲府のサッカーを蘇らせた。
今日は多くのサポーターが希望を持って帰宅できたことだろう。

引き分けという結果に決して満足してはいけないが、
このサッカーを続けていけば結果はついて来るはずと信じている。





スポンサーサイト
# | 2008/03/23 20:04 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
Comment
コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| Top |
2005 Powered By FC2 allrights reserved.
template by Sun&Moon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。