っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
# | --/--/-- --:-- | スポンサー広告 | |
大木監督 退任
2007年11月30日 (金) | 編集 |
「大木監督 今季限りで退任」
11月30日の山梨日日新聞に記事が出ました。

大木監督、3年間ありがとうございました。
孫の代でなければ見られないと思っていた、甲府のJ1昇格を
生きて見られた幸運を与えてくれて、本当にありがとう。
新天地でのご活躍を期待しています。

さて、この記事を読むかぎりでは、甲府の将来は真っ暗だ。

クラブはJ2降格決定を受け、監督人事について協議を重ねていた。
サポーターから続投を求める声が寄せられ、存続の危機にあったチームを
J1に導いた最大の功労者であることから話し合いは難航。
しかし、指揮が通算4季にわたる上、攻撃サッカーを継承する新監督を招聘すれば、
これまでのスタイルは大きく変わることはないと判断、
新体制でJ1再昇格を目指す結論を下した、



「クラブはJ2降格決定を受け、監督人事について協議を重ねていた。」
→ それはそうでしょう。

「サポーターから続投を求める声が寄せられ、」
→ このあたりが甲府が甲府であるところ。普通のクラブではサポーターから解任を求める声が殺到していたことでしょう。

「存続の危機にあったチームをJ1に導いた最大の功労者であることから話し合いは難航。」
→ 確かに奇跡を引き起こしてくれました。

「しかし、指揮が通算4季にわたる上、」
→ もう4年もたったのか、、、って、2002年も通算してということですね。

「攻撃サッカーを継承する新監督を招聘すれば、」
→ ここは突っ込むところでしょうか。

「これまでのスタイルは大きく変わることはないと判断、」
→ これは釣りでしょう。

「新体制でJ1再昇格を目指す結論を下した。」
→ これまた壮大な釣りなのでしょうか?

まず「攻撃サッカーを継承する新監督」って、、、
こんな条件を呑んで甲府に来てくれるS級ライセンス保持者がいるのか?
仮に物好きな方がいたとしても、
サッカーの監督は自分自身のスタイルを持っているはずだ。
そのスタイルを棄てて、こんな条件付きで引き受けてしまう監督でいいのか?

さらに「これまでのスタイルは大きくかわることはない」って、、、
大きく変えたくないなら大木監督をなんとしても慰留すべき。
スタイルを大きく変えるための監督交代だろう。

とどめは「新体制でJ1再昇格を目指す」って、、、
寝言はクラブハウスと専用練習場を確保してから言ってください。
J1の2年間でも選手たちの厳しい練習環境には、ほとんど変化がなかった。
数字上の黒字は出ているかもしれないが、それを形にしていく努力を
フロントはしていたのか?

来季J1昇格を狙うなら、大木監督を慰留して大型補強。
残念ながら大木監督が固辞して、慰留に失敗したのだから、
新監督のもと、新しいスタイルで若手育成を行い、
数年後のJ1復帰を目標にすべきなのではないだろうか?

スポンサーサイト
# | 2007/11/30 08:12 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
Comment
コメントを投稿する
URL
Comment
Pass
Secret 管理者にだけ表示を許可する
 
Trackback
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
| Top |
2005 Powered By FC2 allrights reserved.
template by Sun&Moon

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。