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vsG大阪 小瀬力で勝利
2006年10月01日 (日) | 編集 |
勝ち点55、得失点差33で浦和と首位に並ぶガンバ大阪を小瀬に迎えるということで、
山梨県内はここ1週間ヒートアップしてました。
普段はあまりサッカーに興味を示さない職場の人までも、
チケットを買いS席で行列する始末。
さすが恒様人気、代表人気。やっぱりチャンピオンは違う!
そんなチームと小瀬で対戦できるなんて、、、数年前を考えると、
夢以外なにものでもありません。

さすがの晴れ男大木監督の神通力も効かなくなったのか、
ガンバが雨中の戦いを苦手にしているのを知っているのか、
午後からの雨は勢いをましてきました。

恒例のヴァンフォーレクイーンによる「不思議な踊り」により
ガンバ大阪の攻撃力を削ぎ、準備は整いました。
これまた恒例となった日曜日開催でBS-1の中継ありです。
全国のサッカーファンが注目するなかで、甲府がどんな戦いを見せてくれるか、wktkでした。

結果はご存知のとおりです。
3-0としながら2点とられるところも含めて「これが甲府のサッカーです」。

しかし、よくがんばったよ。選手達は。
前半は甲府のプレスによりガンバは攻撃が組み立てられなかった。
ビジュ、アライールの活躍は特筆もの。
体をはって決定機を防いだ井上と林もすごかった。
バレーも切れていたし、山崎のシュートも惜しかった。
アライールのFKを決めたビジュは前半のMVPです。

で、後半。後半は茂原の35mドリブルシュートがすごかった。
もちろん、左右に山崎とバレーが走りこんでいたからこそ、
あのシュートが決まったのだが、おめでとうシゲ。
試合後のインタビューが挙動不審でかわいかったぞ。

さらにバレーから杉山のホットライン。(杉山、頼むから決めてくれ。)
一旦止められるも、諦めずに詰めていた石原がすごかった。

3-0ですよ、3-0。
途中から見た人は、絶対、表示が間違っていると思っただろうね。

しかし、ガンバが家長を投入してからは、一転、ガンバペースに。
前半からのプレスが息切れしたこともあっただろうが、
それにしてもガンバの攻撃は迫力があった。

1失点目はアライールのクリアミスが残念だったが、あれは決めた播戸を誉めるべきだろう。
さらに2点目。これぞガンバというような波状攻撃。
3-2となって残り20分以上。
このときは、3-3、あるいは3-4を覚悟しましたよ。

しかし、阿部が頑張った。
2回は決定的なところを止めていた。
途中交代の宇留野、須藤、奈須が入ることで、前線~中盤でのプレスがちょっと復活し、そのままゲームセット。

ホーム小瀬の力を生かした、みごとな勝利!!!
勝利の瞬間の小瀬の盛り上がりには鳥肌がたった。
選手が挨拶にくるときには、もう泣いてました。
激しくなった雨で涙を隠して、家路につきました。

これぞエンターテイメント。
これぞサッカー。
これぞVFK。

土曜日までは浮かれさせてください。
イヤッホー!!!
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# | 2006/10/01 21:09 | VFK | Comment (0) Trackback (2) |
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●「ヒヤヒヤの番狂わせ」  なんという形容矛盾だろう(笑)。だが、試合展開をみるに、その言葉が非常にシックリきたので使わせてもらう。終盤の甲府は、危なっかしくて見ていられなかったからだ(笑)。  とにかく甲府は、「ゲームを作る」ことにしか興味がない。「時
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雨なのに駐車場はどこも満車で、ゴミ処理場の奥の方に車を止めて、傘をささずに歩いていると、小瀬近くの家のおばちゃんに「すぶぬれになっちもーじゃん!」なんて言われたりして一人で小瀬へ。約1時間前なのにほぼ満席なガンバ大阪戦はこんな角度から。ホームゴール....
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