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エルゴラ 石原克哉インタビュー
2006年09月21日 (木) | 編集 |
サッカー新聞 ELGOLAZO(通称、エルゴラ。ピンクな新聞)が山梨県内でも
宅配されるようになったのもJ1効果。

しばらく前には、
「サッカー情報の”スキ間”を探検 えのきどいちろうのサッカー快速特急」
という記事で、茂原のインタビューが載っていた。
(この号を捨てられてしまい茂原のことを、書き損ねている、、、orz)

9月20~21日号には
「収穫の時季」J.League Special Interviewの第1回として
「右肩上がり」の源泉 MF7 石原克哉 の記事がある。

もう入手が困難になっていると思うので、面白いところを抜粋してみる。

・「探検J1」:自分たちのサッカーがどれだけ通用するか、経験しながら楽しんでいく気持ち。

・手応え:攻守切り替えから早く攻めることはできた。

・J1の壁:チーム全体でやれば高い壁とは思わない。誰かがサボりチーム全体でやらないと惨敗。

・真夏の小瀬:甲府盆地というホームの利。だが甲府の運動量が多いわけではなく、攻守の切り替えが早いだけ。

・甲府スタイル:J2から変わらず。微修正はサイド攻撃。

・サイドの上がり:飛び出すのが甲府のウリ。精度高くないから人数をかける。

・大木監督:昔とは期待され方が違う。以前は決まりごとを守っていた。今は基本的に自主性を出す。怒られないが、チームの約束事はある。

・右肩上がりになったのは:自信が持てるようになったこと。

・これからの課題:すべてのプレーのレベルを上げる。失点は減らすのは難しい。いかに点をとるか。

・出場停止(FC東京戦):昔は出ない試合は勝たなくてよいと思っていた。今は勝ってほしい。

・当事者意識:サッカーがうまくなりたいという気持ち。
練習も楽しい。自主練習も楽しい。チームの雰囲気がいい。
みんなサッカーを楽しんでいる。

・けが:体は強くないんだが、プロになってから縁がない。

・わざと転ぶ:最初のころはわざと転びでもしないと勝てないんじゃないかと思うほどチームが弱かった。

・気持ちで負けなければ勝てる。

・1年目の甲府:結果を残してこそ。1年で降格したら山梨の人の半分くらいは離れるかもしれないという危機感がある。

と、まあ突込みどころ満載なインタビューでした。

順天堂大学卒業後、2001年から甲府一筋の克哉。
辛い時代を乗り越えてきたから今があります。
にしても、「わざと転びでもしないと勝てないんじゃないか」
と思うほど弱いチームってwww。

「失点を減らすのは難しいから点をとる」とは、もう完全に
思考が甲府化しています。ふつ~失点へらすこと考えるだろうに、大木監督の洗脳GJです。

チームの状態も雰囲気よさそうですね。
ヴァンフォーレ日記でも感じ取れます。

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# | 2006/09/21 20:33 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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