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たけし語録
2005年12月18日 (日) | 編集 |
大木監督。本当に熱い漢(おとこ)です。

入れ替え戦前日。非公開練習とした柏と対照的に公開練習。
殺到するマスコミは、選手にとって経験になるし答えるのが責任と話した。
自らも勝っても負けても常に真摯にインタビューに答えている(ように感じる)。

今年の試合後のインタビューからいくつかピックアップしてみました。
第4節vs水戸 4-1と今シーズン初勝利。

 「ただ去年は7位という成績ですので、去年と今同じ位置にいるのかなという気持ちがします。それからジャンプするためには1回しゃがまなければいけない。充分にしゃがんだだろうと。じゃあジャンプしないとと言うことを選手に話しました。今日はジャンプというよりもホップくらいはできたかなぁという感じはします。順位の動きというよりもこれからの試合という気持ちの方が強いです。」



第11節vs草津 4ー1と勝利のあと。

「相手チームよりも自分たちのスタイルですね。ファッションではなくスタイルを確立していきたいと思います。」



第16節vs湘南 2ー2と引き分けて。

「非常に悔しいゲームだったのですが、山形、鳥栖と追いつかれて引き分けた。今度は追いついて引き分けた。一歩一歩進歩していると思います。出来るだけ前向きに、良いように考えていきたいと思います。選手は誰一人として引き分けでホッとしたという顔をしていません。みんな悔しい、勿論ですが。そういう選手を見ればまだまだいけるという気がします。次も頑張ります。 」



第18節vs京都 先制するも1ー2と逆転負け。


「残念ながら勝つことができませんでした。1点取られて、その後の2失点。その部分で持ちこたえられない弱さと言うのでしょうか、それを感じました。これは技術とかそういうものではなく、「なにくそ」という強い気持ち。そういう部分ではまだまだやらなければならないなと実感しました。次は勝てるように頑張ります。 」



第26節vs湘南 1ー1と引分。井上の退場について。


「全力で行ってそれが結果的にレッドカードになってしまった。それを否定したらサッカーは何も出来ません。それはよく言うのですが、私のおこないが悪かったというところで飲み込まなくてはならないと思います。」



第31節vs徳島 3ー1とバレー負傷後の試合で勝利して。


「33人のチームを証明しなければならないというのは、バレーがいなくても戦えるということですか?-
その通りです。一人の選手の名前を出すのは好きではないですが、やはり周りからはそういう声が聞こえてくるのは事実です。だから今日は、そうではないんだと。このチームは33人で戦っているんだということを証明しなければならないと選手に言いました。選手はもちろん答えてくれました。」



第38節vs鳥栖 2ー1と鳥栖に勝利。


「選手には3位で納得するようなプレーをするなと言っています。あくまでも狙うのは2位だと。追われる立場というよりも、常にチャレンジャーでいきましょうという話をしています。」



第39節vs湘南 5ー0を5-2にされて。

「J2リーグで言えば44試合を終わって初めてリーグが終わるということ。1つのゲームであれば90分で1試合が終わる。70分でゲームは終わらないということ。そういう部分で今日は本当に残念なゲームでした。2位を狙うとか、J1というゲームではない。90分をプレー出来ない。80分で終わってしまう。まだまだだなと本当に痛感したゲームでした。厳しいゲームが続く状況の中でこういうゲームがあったということはもう一度自分たちを見直すいい機会だと思ってやらなければいけないと思います。」




天皇杯 千葉との4回戦2-3で惜敗

「Q:今日の試合であえてJ2リーグ戦の前節と同じ布陣、メンバーで戦った理由は?

「僕のポリシー、チームのポリシー。どんなゲームでも、練習試合でも、観客がいてもいなくても、ゲームは全力でやる。ましてや、J1の千葉というチームとやる。これはお世辞でもなんでもなく、ひとつの見本にするチームだという気がする。そのチームに全力で戦わなければ、いつ戦うんだと。
J2リーグ戦は控えていますが、1.5軍くらいで戦って、次のリーグ戦を負けているチームもある。それが悪いわけではないが…。
僕はサッカーはエンターテイメントだと言っている。それにふさわしいゲームをしなければならない。お金を払っている人がいるので、その価値があるゲームを見せなければいけない。そうしたらやはり戦力は絶対に落とせないですよね。うちは天皇杯も狙っていて、ぜひ勝ちたかった。だからベストメンバーです。これでJ2リーグ戦で負けたら、コンディションとかそういう問題ではない。それは力です。これでもし崩れるようなことがあれば、それはうちの力、実力です



第40節vs水戸 天皇杯直後に退場2名を出し0-3の敗戦。

「ただ勿論負けは非常に痛いのですが、まだ何も終わった訳ではないということ。何かを成し遂げようとするときは、必ずこういうことが出てくるわけですよね。この後が我々のヴァンフォーレというチームの価値が問われることになると思います。決して下を向かずに、戦っていきたと思います。最後9人になってからの頑張りを見れば、十分行けると信じています」



第42節vs札幌 ロスタイム奇跡の3点で4ー2と逆転勝ち。

「一番良かったのは4-2という形で終われたこと。90分間最後まで選手達が諦めないでプレーしたこと。それが全てだと思います。このようなゲームの後ですので、本当に選手を誇りに思います。」



第43節vs福岡 0-5とまさかの大惨敗。

「全体的に相手よりも動きが遅いように感じたが、それは緊張や疲労のせいですか?-
それを言ってしまうと、その一言で終わってしまうのであえて言いませんでした。もしそうであれば、それを技術、戦術、体力で補わないといけない。そんなことを言ったら全てそれで終わってしまう。もしそうだとしても、それは理由にはならない。」



第44節vs京都 2ー1と逆転し3位決定。

「いつもあまり言えないのですが、この一勝はやはり応援して下さったサポーターの皆さん、スポンサー、ボランティア、ヴァンフォーレの関係者の皆さんに捧げる一勝だと思います。ただこれでリーグは終わりましたけれども、我々はまだ何も手に入れていない。あと2つあるということ。相手も決まっているので、また明日から頑張っていきたいと思います。

-仙台の途中経過はどのように情報を仕入れてピッチにいる選手に伝えていたのでしょうか?-
私自身知りませんでした。終わった直後に仙台が引き分けたということを聞きました。ですからピッチの選手にも言っていませんし、終われば分かること。目の前の試合を勝つことだけを目標にやっていました。
-今日は勝ちにいって勝てた試合ですが、この一年の選手の成長については?-
まず日頃から右肩上がりにならなければ駄目だということを言っています。それが急激に上がるならば良いのですが、なかなかそうはいかない。その中である一定のスパンですね。例えば3ヶ月、半年、一年見て右肩あがりになっていなければならないということは常に言っています。それはチームも同じ。個人も同じです。精神的にも技術的にも全てがそうだということ。ただその中で常にあがっていくのも難しい。寄り道もありますよと。だから一定のスパンで見るということですね。皆さんに分かるのは試合の結果と内容だけであると思います。無いように関してはそれぞれ見方があるのでなかなかどのように見てくれているのかは私には分からない。もっと言えば私は毎日選手と一緒にいるわけですし、練習を見ている。その中で選手は間違いなく成長したと信じています。ゲームの中でも終盤で入れられることが多いと言われますが、今日はなんとか持ちこたえた。それはひとつの結果だと思います。皆さんがどう見るかは分かりませんが、一年を通して本当に良くやった。ただしあと2つあるので総括するにはまだ早いと思っています。」




入れ替え戦第1戦vs柏 2ー1で勝利するも、、、

「まず試合のコメントの前にですね、ホームチームの監督として、柏レイソルをホームに招いたホストとしてあのようなアクシデントがありましたこと、柏の選手の皆さん、スタッフ、サポーターの方、関係者の皆さんに深くお詫び致します。申し訳ありませんでした。
-平日の夜にもかかわらず沢山のサポーターが来てくれましたが?-
最終戦でも同じことを言いましたが、この勝利は応援してくださる皆さんのおかげだと思っています。心底、お礼を言いたい。もう1試合、力を貸してください。応援をよろしくお願いします。」



入れ替え戦第2戦vs柏 6ー2と圧勝しJ1昇格。

「試合のコメントの前に、この場を借りて選手のみなさん、本当におめでとうございます。みなさんのやってきた結果が、いまこうやって現れたと思います。それから、グランドスタッフのみなさん、コーチ、結城コーチ、安間コーチ、坂本コーチ。それからメディカルスタッフ、安松トレーナー、矢上トレーナー、通訳のジュリオ。それから彼が一番苦労した、マネージャーの鶴田。みなさんがいなければ何もできませんでした。本当にありがとう、そしておめでとう。それからフロントスタッフのみなさん。本当にありがとうございました。それからスポンサー、ボランティアのみなさん、本当にありがとうございました。それから最後にサポーターのみなさん。ここにこうしてこのような気持ちでいられるのもみなさんの今までの応援があったからだと思っています。本当にありがとうございました。そして、心の底からおめでとうと言いたいと思います。本当にありがとうございます。

試合なんですけれども、この場で内容のコメントをしても何もないですね。ただ、1つだけ言えることは、1試合目の2-1のゲームを守り切ろうという気持ちは毛頭ありませんでした。1試合目勝って、2試合目勝って終わると。90分で絶対に決着を付けると。引き分けじゃない。勝って終わるという強い気持ちで入りました。選手たちはその通りにやってくれました。
選手には常日頃、ある一定のスパンの中で必ず右肩上がりになっていなければならないと。その一定のスパンの中では寄り道もあるし、落ちることもあるだろうと。ただ、最後は必ず右側に上がっていなければならないと。今日は最後だと。たまたまその最後の時が入れ替え戦だったと、それをみんなに見せようと。そして見事それを証明してくれました。
サッカーというのは1つ勝てば次のゲームが大事になる。これはトーナメントだけではない。どんなゲームでも同じ。リーグ戦でも同じ。次に勝てばまた次の試合が大事なる。どんどん上にあがっていく。針の先に立つような、そんな気持ち。今日勝った事で次のゲームが大事になる。それがいつなのかというと、来年の開幕だと思います。そこに向けてこれからまた進んでいかなければならない。ただし、練習が始まるまでは、この気持ちを続けて、この1ヶ月くらいは浮ついたような気持ちで過ごせたらいいなと思います。試合の会見にはなりませんでしたが、以上で終わります」

Q:リーグ戦が終わった段階で何もつかんでいないとの事でしたが、この試合でつかんだものは?

「J1昇格というものをつかみました。
あとは選手がやってきたもの。それを自信と言っていいのか分からないんですが、これだけ人がいればいろいろ書くわけですよね。でも本当のことを知っているのは我々だけだと。我々と選手だけ。その本当のことが選手に分かればいいんじゃないかとと思います。それはつかんだ事じゃないでしょうか」

Q:大木さんが目指してきたサッカーの、そのキーワードを教えてください。

「エンターテイメントです。お客様が見て、もう一度見たいと思うようなゲームです」

Q:おもしろいと思うのはどこなんでしょうか?

「『プレーする事』です。なかなか分からないと思うんですが、今プレーする選手が少ない。プレーしているチームも少ないと思います。
演技をする選手もいる。その中でプレーに集中する。それが一番です(笑)。それは見に来てくれなければ分からないですよ(笑)。」

Q:来年の事はまだわからないですが、今すぐに思いつくことで、来年はどんな事をしたいとお思いでしょうか?

「レベルアップです」

Q:エンターテイメントをレベルアップしたいと。

「そうですね」

Q:この試合が終了した瞬間はどんな事が思い浮かんだんでしょうか?

「やっぱりやれるんだなと、思いました」

Q:それは手応え、ということでしょうか?

「そうですね。今までやってきたことを…、サッカーは分からないですよね。勝つか負けるのか。でも、やれるという気持ちはありました。その中で本当にJ1に行けるのかというのは2試合終わるまでは分からない。実際にそこでつかんだときに、やっぱりやれるんだと。こいつらやれるんだと、いうことを思いました」

Q:今日、試合前に選手が何人かピッチに出てブーイングされていましたが、あれは監督の指示だったんでしょうか?

「いや、違います。勝手に出て行ったんだと思います。ヤジを受けるようになれば一人前だと、それは言いました」

Q:ドレッシングルームに戻られて選手には何を伝えたんでしょうか?

「おめでとうと言いました」



最後のインタビューアーは湯浅さんのようでしたね。




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# | 2005/12/18 17:02 | VFK | Comment (0) Trackback (1) |
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2005/12/21(水) 00:22:15 | taizooo’s /var/log/messages
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