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新監督内定
2007年12月10日 (月) | 編集 |
やっと新しい監督が内定した。
大木前監督のもとでヘッドを勤めていた安間コーチだ。

これならば大木前監督のサッカーを継承することも可能だろう。
少なくとも戦術がまったく変わってしまうということはなさそうだ。
大木前監督が目指した「甲府のサッカー」を定着させ、
さらに進化/深化させてくれることを期待したい。

不安がないとはいえない。
監督として指揮をとったのはJFLのHonda FCでの3年間のみ。
S級ライセンスも今年取得の見込みという経験のなさだ。

ただ、Honda FCは会社にその気があれば、
とっくにJ2に昇格しているJFLの強豪だ。
(今年の天皇杯で東京V,柏、名古屋を破っている。)
JFL上位チームの実力はJ2相当と考えてよい。
そんなJFL3年間で優勝1回、準優勝2回は素晴らしい成績であり、
立派な経験だろう。

タレントを自由に揃えることが難しいJFLは、ある意味
甲府と同じような状況と思われ(甲府がJFLに似ているのか)
限られた手駒でチームを作り上げていく経験に不足はなさそうだ。

2005年に大木前監督にヘッドコーチとして招聘され甲府へ。
厳しい状況で大木前監督を支えて、昇格・残留・降格を体験した。
これもまた、なかなか味わうことができない経験だと思う。

不調・スランプな選手に、正確な分析と的確なアドバイスで
実力を発揮させてきた「安間塾」。
その手腕をチーム全体に振るうことができるとすれば、
J2に降格した甲府には最適な指揮官ではないだろうか。

Honda FCでの教え子である宇留野には、安間監督のもとでの
活躍を期待している。今年は怪我が多くて残念だったが、、、、
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# | 2007/12/10 22:41 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
VFKに専用練習場を
2007年12月02日 (日) | 編集 |
J2に落ちてからこんなことを書くなんて、
なさけないことおびただしいのだが、
ヴァンフォーレ甲府には(いまだに)専用練習場がない。

J1に上がっている間に整備が進むかと思っていたが、
昭和町の町長交代により頓挫してしまった。
「週3日、1日3時間以内」!!
昭和町の「温情」には本当に涙が出る。ありがとよ!!
(JFAからの補助金2億800万円はどうなったんだよ!)

このあたりは、のんきな生活応援隊でたかさんが書いている

昭和町のグランドが専用練習場にならなかったのは残念だが、
いつまでも拘っていてもしかたない。
他の場所に専用練習場を「自前で」作る必要があるのではないか。

J2に落ちた今やるべきことではないという気もするが、
とにかく練習場の確保は急務だろう。
(今から作ったとしても、いつ使えるかわからないが)

署名運動、寄付、労力提供、サポーターにできることは
必ずあるはずだ。

VF後援会あたりで音頭をとっていただけないものだろうか?

絵心のあるかた「VFKに専用練習場を」の
バナー作ってください。お願いします。
# | 2007/12/02 19:48 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vsFC東京 有終の美を飾れず
2007年12月01日 (土) | 編集 |
決して好調とは言えないFC東京を相手に0-1。
善くも悪くも(悪くも悪くもか?)今季の甲府を象徴するようなゲームだった。

FWに茂原、羽地、石原。
MFは山本、大西、田森。山本・田森がダブルボランチのような形だった。
DFは井上、秋本、池端、杉山。(増嶋は怪我でキッズサッカー教室の講師をしていた。)
GKは初スタメンの桜井。

来季に繋がるメンバーということだったのか?
ベンチも御厨、山崎、林、木村、久野、國吉とちょっとフレッシュな顔ぶれだった。

前半は甲府ペース。東京にはチャンスらしいチャンスはない。
甲府には決定的なチャンスがいくつか。でも決められない。

後半は川口が交代で入ってからは、一転して東京ペース。
でもDF+桜井ががんばっていた。
そうしているうちに再び甲府がチャンスをつかむも、
(いつものとおり)決定機を決められない。
42分に、ゴール前でファール。PKを決められ0-1。
その後も甲府が攻めるも、あたっていた塩田に止められ試合終了。

最後の最後まで決定力不足に泣かされたリーグ戦だった。
結局バレーの穴を埋められなかったということか。

大木監督の人選・采配・交代も最後まで変わらなかった。

・井上・山本・大西が先発。
・トレーニングマッチで好調だった神崎をベンチにも入れず。
・後半の攻めるべきときに、(珍しく)好調だった大西に替えて山崎投入。
・前線で体を張っていた羽地に替えて木村投入。(木村も悪くなかったが、、、)
・3枚目の交代カードを切らず。

正直、大木監督の限界も思い知らされた気がする。

試合終了後に海野社長、大木監督の挨拶があった。
社長は「必ず1年でJ1に復帰します」と来年の目標をぶち上げた。
その意気込みで、今季が始まる前に「絶対にJ1に残留します」と言って、
補強をしてくれていれば、、、

大木監督、本当にお疲れさま。
相手に合わせるのではなく、決してぶれずに自分たちのサッカーをやり遂げた、
その姿勢に拍手を贈る。(結果は伴わなかったけれど)

「サッカーはエンターテイメント」
「右肩上がりで」
「迷ったら前」
「どんなときも大切なのは次の試合」
など、いろいろな名言も忘れられない。

ありがとう、大木監督。
天皇杯でのアップセットを期待している。


# | 2007/12/01 19:42 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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