っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
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vs新潟、、、攻撃システムの変更が必要だ
2007年08月29日 (水) | 編集 |
awayで衝撃の?デビューを飾った最終兵器ラドンチッチであったが、
ホーム小瀬へのお目見えは苦い結果となった。

失点はニアサイドにいた坂本への藤田のマークが一瞬遅れたためで、
DF+GKはがんばっていた。特に久々の先発となった津田は安定していた。
前がかりになる甲府の戦い方で1失点はやむを得ないと思う。
(ただ山本の守備が不安定だったことは否めない)

問題は攻撃だ。点が入る感じがしない。
茂原はいいプレーもあったが、まだ本調子ではない。
須藤は、、、以前の須藤に戻ってしまった。
宇留野は集中していなかった。今日のようなプレーなら交代したほうがいい。
藤田は(攻撃面では)よくやっているように見えた。ただFKはもっと大切にしてほしい。
石原はもっとシュートの意識を持ってほしい。

後半10分で須藤に替わりラドンチッチ登場。
唯一ラドンチッチには得点の香りがした(香りだけだったけど)。
ポストプレーもでき、打点も高い。シュートも積極的に打った。
彼をもっと生かすシステムが必要だ。

個人の能力に頼るのは、大木監督が築き上げてきた甲府の戦術とは
相容れないものだとは了解している。
しかし、このままでは16位も厳しいと思う。自動降格だ。
せっかくのラドンチッチの能力を生かさないのは納得いかない。
少なくともラドンチッチ投入後は、
彼を中心としたシステムに変更すべきではないのか?
(極端な話。羽地とのtwo topで放り込みでもいいじゃないか。)

その後山本を下げ、左SBに井上が回って、山崎を投入。
「山崎を攻撃的アンカーとする」というシステムに変更したが、
これは不発だった。藤田と石原がボランチの位置に下がるだけの結果となり、
むしろ攻撃のチャンスは減ったように思えた。
攻撃的アンカーとするなら(まだ本調子ではないが)茂原だろう。
茂原をトップ下に置いて、ラドンチッチを中心として、
走れるFWを左右に張らせるのはどうだろうか。
(宇留野は速度が、、、、)

最後に杉山に替えて大西を投入したが、これもどうだったか?
大西は大木監督のお気に入りなのかもしれないが、結果が出ていない。
無理を承知で言うが保坂はなかったのか?

と、まあ、こんなふうに「ど素人」がチームのシステムに
ケチをつけるようになるのは、負けが込んできたときの症状だ。
大木監督がチームのことを一番わかっていることことは理解している。
だが大木監督がとてつもなく頑固だということもわかっているだけに、
書かずにはいられない(無駄だとは思うけど)。

試合後はゴール裏はもちろんだが、バックスタンドからも大きなブーイング。
選手たちが一番悔しいのはわかっている。
だが、今日のような集中しない、勝負しない、最後までがんばらない試合を見せられた
サポーターの気持ちも理解してほしい。

次はいよいよ大分との直接対決。
ここに勝てないと本当にあとがない。がんばれ。










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# | 2007/08/29 22:23 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vs浦和 完敗、、、やっぱり小瀬がいい
2007年08月19日 (日) | 編集 |
前節の裏天王山に勝利した勢いで国立に乗り込んだのですが、、、、
完敗でした。

VF山梨スポーツクラブ法人化10周年記念東京エレクトロンDAYということで、
いろいろありました。

まず、TEL。
都内各所に宣伝ポスター貼ってのPR、
先着??名へのキャップ、ビブス、バナーの3点セットプレゼント、
大黒摩季さんのライブ(これはTELじゃないのかな?)
と、まあ、本当によくやってくれました。
プレゼントはなかなかデザインもよく、これで応援してくれる人が増えることを期待。
TEL社員の方々でしょうか、かなりの人数が集まってました。
(後半、どなたか具合がわるくなっていたようでしたが、大丈夫だったのか
ちょっと心配しました。スタッフが迅速に動いていたようでしたが、、、)

次に、「ホームゲーム」として運営したクラブ。
国立をそして浦和をちょっと甘くみてませんでしたか?
特に入場前の対応は、まったく駄目駄目でした。

私たちは千駄ヶ谷駅で下車して競技場に向かい、サポーター入場時間ころに到着。
スタッフの指示で「甲府のサポーター会員の」という説明があった列に並びました。
列は延々と続き、「どこにこんなに甲府サポが?!」と思ってましたが、、、
S/A/GHの区別なく並んでいたので、気になって途中でスタッフに確認したら、
「サポーター会員はこの列で」という説明。
待つ事1時間以上。やっと列が動き出して、千駄ヶ谷門近くに行くと、
列の途中に、地下鉄大江戸線の国立競技場駅から下車した観客が、
まったく自由にどんどん加わっています。
その先の千駄ヶ谷門では、「サポーターの優先入場」もなにも関係なく、だれでも自由に
入場していました。あの列で待っていた意味はなんだったの?
手荷物検査も形だけ。なんだかな~と残念な気分でした。
まだ甲府にはこれだけの大人数をコントロールする技量がないのでは?

次にサポーター。
まあ甲府側は、お祭り気分の人が多かったということでしょうか?
確かに、以前よりはゴール裏に集まる人は増えた。
でも地蔵。(跳ねない、動かない、歌わない)
レプリカユニフォーム率も明らかに浦和に劣る。
試合経過が、まあちょっとあれだったとしても、
「ホームゲーム」だったのだから、もう少しがんばれたはず。
インチャス/マフィア/ガナドールの面々ががんばっていたのに、
応えきれていなかった気がする。

浦和サポはさすがでした。あの人数での統一がとれた声/動き。
応援の究極の姿ではないのかしらん?
完全にホームジャックされちゃいましたね。

次に試合ですが、、、、、、
(書かないとだめですか? そうですか)
開始早々、達也君にやられてしまいました。
あの突破力、スピード、お手上げでした。

失点後に池端が交代したのも痛かった。
(過呼吸って、なにがあったんだ!?)
交代した増嶋はがんばっていたと思います。

問題は、中盤で浦和のボールになったときのプレスが、
大甘だった点です。
試合後のインタビューで大木監督が、選手を批判することは、ほとんど
(というか、これまでにあったのか?)ないのですが、
「王様はウチにはいない。」とまで言われてしまった、
藤田だけが戦犯でしょうか?

私には、チームの全員が、いつもどおりではなかったように見えました。
浮き足立っているというか、集中していないというか、、、
ボールへのあと一歩が遅かったように思えました。

後半になって、やっと甲府らしいプレスがかかるようになり、
浦和の足がやや止まってきたこともあって、やっとゲームになりました。
そして、石原の見事なシュート。これは素晴らしかった。
問題はこのあと。1点とって押せ押せ状態だったときに、
あと1点が大事なときに、(そう、いつものように)決めきれなかった。

浦和の阿部が素晴らしい守備をしたこともあったけど、
決定的なチャンスをきめきれないと、、、流れが、、、
と思っていたとおり、達也君に2点目を決められてThe END。
あの4点目は本当に効きました。

あとは浦和の上手な試合のclosingになす術無く、
(羽地とか山崎とか投入しましたが)時間経過してTime Up。
浦和的には完勝だったと思います。

須藤は浦和の強力なDFにほぼ完封されてました。
一流のDFから点がとれるようになるのか?
羽地がかなり期待できる動きをしていただけに、ここが正念場でしょう。

大西と宇留野については、いろいろ批判があるところでしょうが、
宇留野については私はがんばっていると評価しています。
(ただ結果が出ていないことにはプロとしてどうなのか、とも思っています)
2人ともシュートチャンスでの動きが、、、、
茂原が戻ってくると、どちらかがスタメン落ちだというのに、、、

いろいろ書きましたが、この試合がいつもどおり、
ホーム小瀬で行われていたら?と思ってしまいます。
前半の浮き足立ったようなことは、なかったのでは?
運営のまずさもふくめ、もう国立開催は結構です。

クラブ自らが「ホームゲーム」を大切にしなければ、勝てません。
今回の国立開催は(多少もうかったり宣伝できたとしても)残念でした。





# | 2007/08/19 17:15 | VFK | Comment (1) Trackback (0) |
vs鹿島 restartを飾れず
2007年08月12日 (日) | 編集 |
中断期間あけの大事な試合。選手もサポもその重要さは解っていた。
だが、負けてしまった。

杉山が出場停止。ここに田森を入れてあとはナビスコ杯川崎戦と同じスタメン。
サブに徳島から移籍の羽地、久野。

試合内容は、、、うーん、どうだろう。
前半はシュートへの意識が、いつものことだが、足りなかったような気がする。
というか鹿島のフォアチェックがかなり厳しくて、甲府は攻め手がなかった。

失点はゴール前からのリスタートに対して、一瞬の隙をつかれた。
なにかエアポケットにはいったようなDFの緩慢なプレー。
野沢がうまかったのだが、残念な失点だった。

後半はシュートも打つようになったが、これは
柳沢の退場で鹿島のプレスが少しゆるくなったためか。
ただ、決めきれない。

途中、山崎をFW3人の下に投入して藤田・石原のボランチという、
新しいシステムを試したり、期待の羽地を投入したりしたのだが、
得点には至らなかった。

ただ、新しいシステムにはちょっと期待ができそう。
山崎が入って攻撃は活性化した印象。
また、新戦力の羽地はキープもでき、足技もありそう。
あとすこしというチャンスもあった。こちらも期待できると思う。

なんとか引き分けにもちこみたかったが、鹿島は強かった。
伊達に上位にいるわけではないと思った。

切り替えて次の横浜戦だ!


# | 2007/08/12 22:10 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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