っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
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探検J1 次もホームで C大阪戦
2006年10月26日 (木) | 編集 |
土曜日はJ1第29節、ホームでセレッソ大阪戦です。

C大阪には4月にJ1第6節で長居で2-3と勝利しています。
(倉貫キャプテンの2ゴールが素晴らしかったな~)

5月にはナビスコ杯グループリーグで対戦し小瀬で0-1と敗れています。
(後半ロスタイムに西澤に決められました)

C大阪は、5勝7分16敗、勝ち点22で17位と自動降格圏に低迷しています。
しかし、ここ5試合は
第24節福岡に0-1と敗れるものの
第25節鹿島と2-2と引き分け
第26節清水と1-1で引き分け
第27節大分と1-1で引き分け
第28節広島に4-2と快勝、
と勝ち点を積み重ねています。

得点者は
大久保2、名波、酒本、古橋、ビンゴ、ゼカルロス、川村
と分散しています。
前節、大久保が復活してきたのが要注意ですね。

システムは3-5-2。
トップの西澤、左下がり目に大久保、トップ下に森嶋。
名波は途中出場で仕事をすることが多く、こちらも要注意。

小瀬でも勝ったことがあるということで、塚田監督は自信満々なようです。
C大阪、京都、福岡と残留争いをしている下位のチームとの対戦は、
必ずや死闘になることでしょう。
最後は気持ちの問題。
ホームでのサポーターの後押しで、勝たせましょう。

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# | 2006/10/26 20:31 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vs名古屋 快勝(って言っていいよね?!)
2006年10月21日 (土) | 編集 |
久々スタメンの宇留野がやってくれました。
バレーの決勝点はスーパーゴールです。
19:10からのBS1で確認してください。お見逃しなく。
初CBの井上がんばってた。
ヨンセンに仕事をさせなかったのは、
ビジュのスッポンマークも凄かったが、
彼にボールを供給させなかったFWとMFの守備の賜物だろう。
途中出場の池端、よかったです。
控えの選手たちががんばっているのがいいな~。

詳しくは放送みてからね。
(で、ここからは放送見てから)

池端、交代してすぐに、どえりゃーミスをやらかしていた、、、
あれで失点してたら、、、orz。
その後、bicycle kickでクリアしてたから、まあ許す。
山本の3連続スライディング+足のつりには感動した。
FKも惜しかった。(最近、誉める機会が多いな)
まさに体を張った守備だった。
今日は全体にDFがよかったな~。
失点は中村の切り返しが上手すぎた。あれはしかたない。

名古屋の藤田が途中交代したのは謎。
玉田はなかなかだった。あのゴール前でのシュートは
調子が万全なら決められていたかも。
ヨンセンはちょっと苛ついていたね。ビジュGJ!
杉本は速かった。
なんで本田がDFなんだろう。もう少し前でやらせるべきでは?

まっ、名古屋にも借りを返せたし、弁当の呪いも打ち破ったし、
ホーム4連勝だし、しばらく幸せに浸りましょう。

# | 2006/10/21 18:46 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
探検J1 次はホームで名古屋編
2006年10月17日 (火) | 編集 |
VFKの探検 J1も残すところあと7試合。

次、28節はホーム小瀬で名古屋と対戦します。
名古屋は現在、勝ち点32で12位、甲府のすぐ下にいます。
ということは負ければ順位が入れ替わってしまうということで、
なんとしても、負けられない戦いです。

今期、名古屋とは8月、リーグ戦第17節に瑞穂で対戦し5:1と虐殺されましたが、
ナビスコ杯予選Dグループでは2回対戦し、
3月に瑞穂で3:1と快勝。4月には小瀬で1:1、1勝1分1敗という戦績です。

名古屋のここ5試合の戦績は、
23節 名古屋vs新潟 3:1
24節 横浜vs名古屋 2:1
25節 大宮vs名古屋  1:4 
26節 名古屋vsFC東京 1:2 
27節 名古屋vs清水  1:1
と、得点10、失点7で2勝1分2敗という成績です。

得点者は
ヨンセン 4
杉本   4
本田   1
津田   1
と、2トップが調子よさそうです。

ご存知、玉田は27節で途中出場、先日のサテライトの甲府戦では先発出場し1得点しています。
甲府戦は玉田、ヨンセンのペアかもしれません。

予想スタメンは
   四千 杉本
   金  山口
本田  藤田  中村
 古賀 スピ 大森
    楢崎
です。
(しかし、なんでこの面子で12位?)

甲府はアライールが黄紙累積で出場停止。
CBはビジュ、津田か?
これでヨンセンの高さを封じることができるのか?
サテライトに出場した秋本の復活を期待したいですね。
# | 2006/10/17 21:06 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vs川崎 (またも?!)完敗
2006年10月15日 (日) | 編集 |
ヴァン君、初の出張にもかかわらず、0-2と完敗。

スコア以上に内容が問題だったと思います。
さすが川崎の関塚監督。
甲府にほとんど仕事をさせてくれませんでした。

川崎の中盤から前線でのボールへの早い寄せで、
甲府はミスを連発しているように見えました。
甲府が普段やっていることを、川崎にやられてしまった感じ。

引かれて持たされてカウンターくらって失点という
これまでの負けパターンとは違ったと思います。

previewで書かれていた

「甲府は前に圧力をかけて、林、シゲ(茂原)、藤田、石原の4枚でためながらサイドを上げてくる」(関塚監督)


の対策として
「甲府中盤のパス回しへのプレス」
「中央ではある程度持たせてもOK。サイドを重点的にケア」
でやられていたように見えました。

今後の戦いで他のチームがこのような甲府対策をとってきたらとgkbrです。

ホームでの再起を期待します。
# | 2006/10/15 09:02 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
大木監督 in ヴァンフォーレ日記
2006年10月11日 (水) | 編集 |
現在発売中のビジネスジャンプ増刊BJ魂・31は
UGで取り上げられて、入手困難になっているらしい。

この漫画では妖怪ぬらリひょんのように描かれていた大木監督だが、
10月8日のヴァンフォーレ日記で熱く語ってます。


見てください、日本一の富士山です。

「いつか日本一、そしてアジアへ行こうぜ」がヴァンフォーレの合言葉です。私達は18位からあがったチームです。でも、『残留が目標』なんて一度だって監督や選手の口から出たことがないのです。もっと、もっと大きい夢を追いかけています。

『いつか』っていつですか?

「いつかは近い将来だよ。夢に向かって逆算して努力していくんだ。夢は叶わない時もある。でも夢に向かって努力したことは無ではない。次に叶うかもしれない。諦めたら終わりだ。俺達は実現できる力がある。いくぞ!」(大木監督)


く~っ、監督!!!

ここも大木語録にいただきましょう。
(いや、ほんとにまとめたくなってきたな大木語録)

# | 2006/10/11 13:01 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
VFQ & ヴァン君
2006年10月08日 (日) | 編集 |
天皇杯3回戦、いろいろとupsetがあったようですが、、、
J1甲府がどこと当たるのか楽しみです。

さて、昨日書き忘れたことです。

いつも不思議な踊りで相手チーム・サポをgdgdにしてくれる
ヴァンフォーレクイーンですが、昨日は11名。
ここ2試合は1人ずつ登場して、ちゃんと名前もコールされてますね。
(だれかS席でビデオとって、名前と顔を一致させてください)
GO TO THE TOPに乗っての踊りも、最近は(少し)うまくなったような気が。
昨日はヴァン君も登場してました。
ヴァン君が中央で踊るコラボレーションを強く期待します。
しかし、このVFQの踊りが披露されるようになって、
小瀬で負けた記憶がないんですけど、、、

VFQのお嬢様方も、最初のうちは「どうして私ここにいるんですか」みたいな状態でしたが、
最近はすっかり甲府サポになってますね。
試合終了近く、メインスタンドの下で応援にあわせて
跳ねて旗振ってました。
クルバとVFQのコラボも期待しちゃいます。

ヴァン君といれば、試合前にスタジアムを1周。
サインボールをスタンドに投げ込んでいました。
(このサインボールには笑った)
意外やアウェイゴール裏でもお子様中心に大人気。
フラッシュを浴びてました。
ぬいぐるみもできたし、ワイヤレスマウスもなかなかのできでした。
ヴァン君、本当によいマスコットです。
(来年は相方の「フォーレちゃん」登場か?)
負けがないのはヴァン君登場してからという気もする。

来週の川崎戦ではヴァン君も出張するらしい。
勝ち点拾ってきてください。
# | 2006/10/08 17:04 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vs広島 難戦を制し連勝
2006年10月08日 (日) | 編集 |
またまた1週間は調子に乗っていられるぜい!

強風吹き荒れる小瀬での広島戦。
後半42分、茂原のCKを林がヘディングで折り返し、
ゴール前でバレーがトラップ。
広島DFは詰められず、股抜きでゴール!!
この貴重なバレーの得点でみごと勝利!!

いや~疲れました。
なんというか、もどかしいというか、じれったいというか、
最後でカタルシスが得られましたが、試合途中はじれてました。

負傷のビジュ・藤田に替わり津田・大西。
左SBには山本が戻っての布陣でした。

前半開始直後の左に流れたバレーからのゴール前へのボール。
大西があとちょっと詰められれば3-0か4-0になっていたと思われます。
その後も攻める甲府、守ってカウンター狙いの広島、というペース。
広島は前線~中盤でのプレスはほとんどかけず、
林の兄さんは楽~にボールが捌けていました。
攻めつづけていて、チャンスは何度もあったのに、
どフリーでヘディングはずしたり、ポストに嫌われたり。

これまではこんなふうに中盤でボール持たせてくれると、
甲府は攻めつかれて、カウンターくらって失点。
さらに攻めて、さらにカウンターで失点を重ねぼろぼろ。
というパターンだったのですが、
今日は違いました。我慢して接戦を戦えるようになってました。

広島も得点機を4回ほど外してくれましたことも大きかったのですが、守備がしっかりしていました。
津田が鋭い出足とクレバーなポジショニングで、いい仕事をしてました。
阿部も(お子様誕生おめでとう!)いい飛び出しで、
安定してました。

攻撃陣も不運を嘆くことなく、
甲府は落ち着いて自分たちのサッカーをしていたように見えました。
なんか自信がついたというか、迷いがないというか、
これを続けていけばいつかは点が取れる、という信念のようなものを感じました。

で、最後にバレーのゴールに結びついたわけで、
大木監督的には満足のいく勝利だったのではないでしょうか?

気になったのは広島のペトロヴィッチ監督のコメント
なんか違うものをみていたのでは?
佐藤・ウェズレイを有しながら下位に沈む原因はこのあたり?
# | 2006/10/08 01:19 | VFK | Comment (0) Trackback (2) |
明日は広島との戦い
2006年10月06日 (金) | 編集 |
明日は(awayチームにとって人外魔境と化している)ホーム小瀬でサンフレッチェ広島戦。

広島は2003年にJ2で2位となって昇格しています。
甲府とは、第38節に小瀬で対戦したのが最後です。
昇格争いの真っ最中であった広島からは、
数多くのサポが小瀬にきてました。
彼らの熱さと統一のとれた応援に強い印象を受けました。
このときは0-0で引き分けたのですが、
試合終了後に広島サポから「J1で待ってます」と
社交辞令を言われたのを記憶してます。
(アルウィンの新潟サポも言ってくれてたな~)

あれから3年で、まさか再び小瀬に来ることになるとは、
広島サポも思っていなかったに違いない。

個人的には佐藤寿人のファンなんですが、
代表戦でお疲れだと思いますので、活躍は次節まで、
待っていただければと願ってます。

問題は広島のFWを(噂ではビジュなし?の)甲府の守備が抑えられるか?だが、
いや抑えられない。(きっぱり)
だから点をとるしかない。(この考え方は大木監督・石原選手モードだな)
おそらくは点の取り合いでしょう。

勝負を左右するのは、
・先制点をどちらがとるか?
・どちらのGKに神が宿るか?
・審判の笛がどちらに偏るか?
に寄ると思います。

そうそう、一番大切なこと。
・甲府サポーターがどれだけ選手の後押しができるか?
でしたね。

"May the force be with VFK!"
# | 2006/10/06 21:40 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
GO TO THE TOP
2006年10月04日 (水) | 編集 |
なんだか足が止まっている試合を見てしまった。(ガーナ戦ね)
あんなんだったら甲府+ガンバでチーム作ってください→オシム爺。
日曜日の試合のほうが数倍面白かったぞ。

さて、今日はVFKの公認応援歌についてです。
今年の3月16日に神宮寺結子さんが歌う「ONE TRUE LOVE」が、
ヴァンフォーレ甲府オフィシャルサポートソングとなってます。
しかし、

2001年に弊クラブがサポートソングとして公認した伸太郎さんの「GO TO THE TOP」も引き続きヴァンフォーレ甲府オフィシャルサポートソングとして公認しています。

ということで、
現在、2曲が公認応援歌ということになります。

で、この「GO TO THE TOP」ですが、皆様ご存知、
あのVFQの不思議な踊りのときにかかる曲です。
もちろん以前から耳にしていて、のりのいい曲ですから、
メロディーは覚えていました。
しかし詳しい歌詞は知りませんでした。
先日のガンバ戦でなんとなく聴いていましたが、
歌詞が気になって調べてみました。

GO TO THE TOPは山梨県のwebで聴くことができます。
WindowsMediaのほうはだめですが、RealAudioのほうでお楽しみください。

伸太郎さんがギター弾き語りする姿に、2000~2001年ころの小瀬の状況がカットインされています。
これが、もう涙なしには見られない映像です。

今となっては懐かしい芝生席。
まばらな観客。
数少ない(が熱心な)サポーター。
クラブ批判?の横断幕?

2000~2001年といえば、甲府が存続危機に陥っていたとき。
その時点でこの歌詞を作ったのは、今になって考えると奇跡的。

歌詞を全部載せると著作権法違反のようなんで、抜粋ですが、


ぼろぼろな体で 走るおまえの姿
だから俺たち 声をからすのさ
夢をかなえよう 甲府の熱い風に
振り返るな いまこそ前を向け


熱いです。

俺たちはどんな相手にもひるまない


まさに、今期のVFKを予言しています。

いつもはやさしい 笑顔のおまえ
だけどときには 涙するときもあるだろう


この曲ができたときには、「ときには」じゃなくて、
ほとんど常に「涙していたんですけど」


いつかいっしょにいこうぜ GO TO THE TOP!


だってJ2最下位ですよ。「GO TO THE TOP」なんて、
これまたご冗談を(猫のAA略)ってなもんでしたよ。
だけど、J1に昇格して、あとちょっとで残留が決まるかもしれないところまで来てます。

いつの日か、本当の意味で「GO TO THE TOP」を狙えるかも。
(監督は常に狙っているらしいが)
そして、このフレーズが実現するかも、、、、
それにしても、あの当時、よくこんな歌詞を書いたものだ。
素晴らしい。

ヴァンフォーレプラザか小瀬の売店でCDが売られていると思いますので、探してみてください。
# | 2006/10/04 21:46 | VFK | Comment (1) Trackback (1) |
まだ幸せにひたっていたいのに
2006年10月03日 (火) | 編集 |
土曜日にはホームで広島戦。
すでに「大切なのは次の試合」と切り替えている監督・選手・サポは偉いな~~。

束の間のしわわせに浸っている私は、ガンバ戦の録画をDVDに焼いていました。

見直してみましたが、前半の29分までの試合運びは、今期ベストではないでしょうか?
素早いプレスとボールへの寄せにより、
ガンバに1本のシュートも打たせず、攻撃の形を作らせませんでした。

全員守備により高い位置でボールを奪い、全員攻撃。
これが大木監督の目指すサッカーなのだと実感。

まあよく走ること走ること。
「こんなペースじゃ90分間もたないよ」と心配になる。
実際、後半3-0になってからプレスが効かなくなって、
ガンバのボールが回り始め、3-2。
家長がうまかった。なんでスタメンではなかったのだろう?
あと、明神が下がったことで、甲府は楽になった気がする。
中山の投入は活きていなかった。

BTW
数字上は甲府にも優勝の可能性が残されている。
(こちらのグラフ参照
もちろん、降格の可能性も充分残っているんだが。
残留マジック15ということですが、
監督・選手はもっと上を見ている。
見習わないといかん。
# | 2006/10/03 03:25 | VFK | Comment (3) Trackback (2) |
vsG大阪 小瀬力で勝利
2006年10月01日 (日) | 編集 |
勝ち点55、得失点差33で浦和と首位に並ぶガンバ大阪を小瀬に迎えるということで、
山梨県内はここ1週間ヒートアップしてました。
普段はあまりサッカーに興味を示さない職場の人までも、
チケットを買いS席で行列する始末。
さすが恒様人気、代表人気。やっぱりチャンピオンは違う!
そんなチームと小瀬で対戦できるなんて、、、数年前を考えると、
夢以外なにものでもありません。

さすがの晴れ男大木監督の神通力も効かなくなったのか、
ガンバが雨中の戦いを苦手にしているのを知っているのか、
午後からの雨は勢いをましてきました。

恒例のヴァンフォーレクイーンによる「不思議な踊り」により
ガンバ大阪の攻撃力を削ぎ、準備は整いました。
これまた恒例となった日曜日開催でBS-1の中継ありです。
全国のサッカーファンが注目するなかで、甲府がどんな戦いを見せてくれるか、wktkでした。

結果はご存知のとおりです。
3-0としながら2点とられるところも含めて「これが甲府のサッカーです」。

しかし、よくがんばったよ。選手達は。
前半は甲府のプレスによりガンバは攻撃が組み立てられなかった。
ビジュ、アライールの活躍は特筆もの。
体をはって決定機を防いだ井上と林もすごかった。
バレーも切れていたし、山崎のシュートも惜しかった。
アライールのFKを決めたビジュは前半のMVPです。

で、後半。後半は茂原の35mドリブルシュートがすごかった。
もちろん、左右に山崎とバレーが走りこんでいたからこそ、
あのシュートが決まったのだが、おめでとうシゲ。
試合後のインタビューが挙動不審でかわいかったぞ。

さらにバレーから杉山のホットライン。(杉山、頼むから決めてくれ。)
一旦止められるも、諦めずに詰めていた石原がすごかった。

3-0ですよ、3-0。
途中から見た人は、絶対、表示が間違っていると思っただろうね。

しかし、ガンバが家長を投入してからは、一転、ガンバペースに。
前半からのプレスが息切れしたこともあっただろうが、
それにしてもガンバの攻撃は迫力があった。

1失点目はアライールのクリアミスが残念だったが、あれは決めた播戸を誉めるべきだろう。
さらに2点目。これぞガンバというような波状攻撃。
3-2となって残り20分以上。
このときは、3-3、あるいは3-4を覚悟しましたよ。

しかし、阿部が頑張った。
2回は決定的なところを止めていた。
途中交代の宇留野、須藤、奈須が入ることで、前線~中盤でのプレスがちょっと復活し、そのままゲームセット。

ホーム小瀬の力を生かした、みごとな勝利!!!
勝利の瞬間の小瀬の盛り上がりには鳥肌がたった。
選手が挨拶にくるときには、もう泣いてました。
激しくなった雨で涙を隠して、家路につきました。

これぞエンターテイメント。
これぞサッカー。
これぞVFK。

土曜日までは浮かれさせてください。
イヤッホー!!!
# | 2006/10/01 21:09 | VFK | Comment (0) Trackback (2) |
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