っていうかワシワシです
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vs新潟 またも惨敗
2006年09月25日 (月) | 編集 |
ごめんなさい。調子に乗ってました。
録画したら負けるという呪いを忘れ録画しちゃったのもいけなかったのか、、、
不敗を誇るBS-1での放送というので安心していたのに、、、、
(解説が早野さんだったのがまずかったか)

横浜でのバックパスでの失点が頭にあったのか?前半早々の不用意な失点。
いつものパターンながら、攻めまくる甲府。シュートまでいくも新潟のGKが神懸かり。
で決められない。
カウンターで失点。
偏った判定。
山本退場。
さらにカウンター。
足が止まってthe END。

なんだかどこかで見たような光景が、、、

負けるときは、いつもこのパターンです。(きっぱり)
前半のシュートが一本でも入っていれば、
藤田の突破からのPKが正当に判定されていれば、
また違った展開であったでしょうに、、、
新潟のプレスに完敗でした。

幸運にも次節ホーム小瀬でのガンバ戦まで1週間あります。
立て直してくれるでしょう⇒大木監督。


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# | 2006/09/25 11:33 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
エルゴラ 石原克哉インタビュー
2006年09月21日 (木) | 編集 |
サッカー新聞 ELGOLAZO(通称、エルゴラ。ピンクな新聞)が山梨県内でも
宅配されるようになったのもJ1効果。

しばらく前には、
「サッカー情報の”スキ間”を探検 えのきどいちろうのサッカー快速特急」
という記事で、茂原のインタビューが載っていた。
(この号を捨てられてしまい茂原のことを、書き損ねている、、、orz)

9月20~21日号には
「収穫の時季」J.League Special Interviewの第1回として
「右肩上がり」の源泉 MF7 石原克哉 の記事がある。

もう入手が困難になっていると思うので、面白いところを抜粋してみる。

・「探検J1」:自分たちのサッカーがどれだけ通用するか、経験しながら楽しんでいく気持ち。

・手応え:攻守切り替えから早く攻めることはできた。

・J1の壁:チーム全体でやれば高い壁とは思わない。誰かがサボりチーム全体でやらないと惨敗。

・真夏の小瀬:甲府盆地というホームの利。だが甲府の運動量が多いわけではなく、攻守の切り替えが早いだけ。

・甲府スタイル:J2から変わらず。微修正はサイド攻撃。

・サイドの上がり:飛び出すのが甲府のウリ。精度高くないから人数をかける。

・大木監督:昔とは期待され方が違う。以前は決まりごとを守っていた。今は基本的に自主性を出す。怒られないが、チームの約束事はある。

・右肩上がりになったのは:自信が持てるようになったこと。

・これからの課題:すべてのプレーのレベルを上げる。失点は減らすのは難しい。いかに点をとるか。

・出場停止(FC東京戦):昔は出ない試合は勝たなくてよいと思っていた。今は勝ってほしい。

・当事者意識:サッカーがうまくなりたいという気持ち。
練習も楽しい。自主練習も楽しい。チームの雰囲気がいい。
みんなサッカーを楽しんでいる。

・けが:体は強くないんだが、プロになってから縁がない。

・わざと転ぶ:最初のころはわざと転びでもしないと勝てないんじゃないかと思うほどチームが弱かった。

・気持ちで負けなければ勝てる。

・1年目の甲府:結果を残してこそ。1年で降格したら山梨の人の半分くらいは離れるかもしれないという危機感がある。

と、まあ突込みどころ満載なインタビューでした。

順天堂大学卒業後、2001年から甲府一筋の克哉。
辛い時代を乗り越えてきたから今があります。
にしても、「わざと転びでもしないと勝てないんじゃないか」
と思うほど弱いチームってwww。

「失点を減らすのは難しいから点をとる」とは、もう完全に
思考が甲府化しています。ふつ~失点へらすこと考えるだろうに、大木監督の洗脳GJです。

チームの状態も雰囲気よさそうですね。
ヴァンフォーレ日記でも感じ取れます。

# | 2006/09/21 20:33 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
vs大宮 J1で初の連勝
2006年09月18日 (月) | 編集 |
「オレンジの呪い」を打破し、J1昇格後初の連勝を狙う甲府。
(何回目のトライだろう)
ホーム小瀬に大宮を迎え撃った。

「甲府の選手は雨の心配・準備をまったくしない」と噂される
大木監督の晴れ男ぶりは、台風接近+秋雨前線停滞のこの日も健在。
仕事場を出たときにはスコールのような大降り。
さすがに今日は雨だろうと覚悟していたのに、
小瀬に近づくにつれて小降りとなり、スタジアムについたら、
降ってない(ぽか~ん)。

甲府は前節に続き茂原を中心に左にバレー、右に山崎の布陣。
石原が復帰し山本が左SBに戻った。

試合前半は甲府が攻め大宮がカウンターという、双方の狙いどおりの展開。
大宮は高い位置でプレスをかけず、甲府に攻めさせて
前線へのボールを奪取し素早いカウンターを狙っていた。
先制点のほしい甲府は、いつものように積極的に攻撃。
大宮のプレスが緩いためボールが回る回る。
前半のはやいときに左45度(小松っあんかおまえは)あたりからのFKを山本が蹴ったが、
あれが噂の無回転シュートだったのだろうか?惜しかった。
この日の山本は切れ切れ。東京戦でMFとなったのがよかったのか、
マッチアップする土屋がほとんど攻撃参加しなかったためか、
余裕のプレーを見せていた。
山本・杉山の両サイドからの崩しが何回かあり、
ビッグチャンスがあったのに、決めきれなかった。
(このあたりも、いつもどおりというところ)

「このまま攻め疲れるとまずいな」と思い始めたところで、
大宮のGKの不注意な飛び出しにバレーが落ち着いて決めて先制。

後半に入ると、攻めざるを得ない大宮が左SBの土屋を上げてきた。
小林大吾も途中出場。
甲府は高い位置でプレスをかけ大宮の攻撃を潰す。
そして素早い攻撃。調子がよいときの甲府のパターン。
トニーニョの緩慢なプレーを見逃さなかったバレーの2点目も、
前線からのプレスがあったからだろう。

2点差となってさらに攻める大宮。
甲府は茂原が肩を痛め?須藤と交代。
これから中盤でのボール支配を大宮に奪われることとなり、
一方的に攻められることとなった。

しかし、山崎に替わって途中出場の宇留野がやってくれました。
右からのセンターリングを須藤がゴールまえで潰れつつも右へ流したところで、
復帰後初ゴール。
へたな甲府サポより熱いこの方もさぞ喜んだことでしょう。
ゴール後にクルバ近くまで来てくれて喜んだ宇留野GJ!
宇留野は土屋をケアして守備面でもしっかり仕事してました。
結果的にはこの宇留野のゴールが決勝点。
3-0としたのは大きかった。

その後の展開は、甲府はぐだぐだ。
カウンターで惜しいチャンスがありながら決めきれず。
(杉山、シュート決めろ!)
大宮が意地をみせて2点とりましたが、負ける気はしなかった。
大木監督からはきついお叱りがありそうだが、、、、

これでJ1昇格後初の連勝!
試合前にオレンジジュースを飲み干したのが効いたのか、
オレンジ系から初の勝利!
勝ち点では11位に並び、12位になりました。
前日で京都・C大阪が勝っていただけに、ほっとしました。

3-0で勝っていて、そのまま勝ちきれないという
「クロージングの問題」がありますが、
今日は素直に喜びたいと思います。

# | 2006/09/18 03:05 | VFK | Comment (1) Trackback (0) |
明日は大宮戦 オレンジジュース飲もう
2006年09月16日 (土) | 編集 |
明日は大宮を小瀬に迎えてリベンジマッチ。
第14節に駒場で1-3とあっさり負け。
ナビスコ杯予選でも小林大吾にロスタイムに決められて負け。
今シーズン3連敗はいけません。

清水、新潟、大宮となぜか「オレンジ」系に弱い甲府。
明日は、試合に前に「オレンジジュース飲んで果糖」企画がある。
その1その2その3)(さらにもとねた参照)

オレンジジュース持参でゴール裏集合です。

(まあこれくらいやらないと勝てる気しないほど、
 オレンジの呪いが強そうだから、、、)


# | 2006/09/16 14:39 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
J2昇格争い
2006年09月13日 (水) | 編集 |
柏が独走かと思われたJ2ですが、前節は仙台が意地をみせました。
ここで去年との比較をしてみます。

2006年のJ2は全13チームで48試合になってます。
2006.9.13に39節が行われます。今年の38節=38/48=79.2%済んでいると。

2005年のJ2は全12チームの44試合でした。44*79.2/100=34.8試合。
昨年でいうとだいたい35節が終了した時点ということになります。

で、昨年の35節というと、、、2005.10.5でした。(ALL STAR戦2005.10.9の前だった)
そのときの勝ち点と、38試合に換算した数字です。

1 京都 75 75/35*38=81.4
2 福岡 61 61/35*38=66.2
3 甲府 53 53/35*38=57.5
4 山形 53 53/35*38=57.5
5 仙台 50 50/35*38=54.3
6 札幌 50 50/35*38=54.3

現在の順位と勝ち点は
1 柏  68
2 神戸 67
3 横浜 64
4 仙台 57
5 鳥栖 53
6 東京 50
7 山形 48
8 札幌 48

こうしてみると、2005年の京都がいかに独走していたのかわかります。
(昨年の35節終了時の勝ち点75=今年の38節終了時の勝ち点81に相当する)

昨年は京都独走。福岡がこれに続き、3位を甲府・仙台・山形・札幌で争い
山形が36~40節と連敗し脱落、札幌も37~42節まで勝てずに脱落。
結局、仙台と甲府のマッチレースになって、最後に甲府が3位に滑り込みました。
昨年は仙台はもちろん、山形・札幌にも充分に3位を狙えるチャンスがありました。

で、そのときの山形・札幌の勝ち点50を今年に換算すると54.3。
ということは東京まではきついとしても、仙台は充分に、鳥栖までも可能性はあると
考えます。

昨年の京都ほど独走しているところはない。
昨年の福岡くらいに勝っているのが上位の柏・神戸・横浜
昨年の甲府・仙台・札幌・山形クラスが鳥栖・仙台(無理して東京)
という状況。

上位3強ですんなり決まるのか?
鳥栖と仙台が上位へ進出できるのか?
東京の奇跡はおこるのか?

個人的な予想(希望?)としては 柏・神戸・鳥栖かな。(仙台ごめん)



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# | 2006/09/13 18:00 | VFK | Comment (5) Trackback (0) |
スポーツの政治利用に反対
2006年09月12日 (火) | 編集 |
まあ1万人以上集まるイベントだから、
こういうことを考える政治屋がでてきてもおかしくはないだろうが。

(追記、さっそくこのエントリーはコメントごと削除された。
 こういうことだけは。対応はやいのね。しきだ議員。
 でも削除は予想の範囲内。既にコピーが残っている。
 正式な謝罪なり対応しないと、汚点は消えないぞ)

やっちゃったことは、
1)マッチデイプログラムでマリノスサポを騙って自由民主党を宣伝
2)TVでマリノスサポを騙って自由民主党を宣伝
3)スタジアム2階の2000席を貸し切り
4)コンコースに自由民主党ののぼりを立てる
5)ハーフタイムと試合終了後は拡声器を使って集会
ということらしい。

まさにサッカーを利用した政治活動。
誘惑に負けて得たものはあったのだろうか?

こんな人物が神奈川県議会議員というのが情けない。
次の選挙での神奈川県民の良識に期待したい。

どこのクラブでもあり得る話なので、横浜サポに限らず
この問題には反対していくべきだろう。
しっかし、横浜のフロントがこういう活動を認めたっていうのが、
一番の心配。何考えているんだ?


# | 2006/09/12 10:23 | VFK | Comment (2) Trackback (4) |
vsFC東京 awayで快勝
2006年09月10日 (日) | 編集 |
プレシーズンマッチとホームでの負けの借りを返すべく、
味の素スタジアムに乗り込んだ甲府。
もともと切り替えの早いチームなんですが、(大敗のあと上位に勝つ)、
前節、悪夢のマリノス戦の敗戦から間があいたのがよかったのか、
システムをいじったのがよかったのか、、、
石原が出場停止であった影響を感じさせない内容で
快勝しました。(後半はちょっといただけなかったけど)

前半のFC東京のチャンスに決められなかったことで、
甲府に流れがきたっていう印象でしたが、
ここしばらくの練習で試されていた、センターFW茂原が、
抜群にきいていました。
得点もですが、攻撃のとき茂原のところで、ボールを
コントロールすることができて、バレーの動きが活きました。
(守備ではあいかわらず林がよかった。)

中盤に上がった山本も悪くなかったと思います。
(石原戻ったらまた左サイドバックに戻るのか?
 井上がよかったと思うんだがな~。)

しっかし、大木監督もいろいろ考えますね~。
今日はそれが大当たりでした。
宇留野も復帰したし、FWは充実してきましたね。
(あとは倉貫キャプテンの復帰だ!)

失点がまたもDFとGKの連携ミスというのは、
いただけませんでした。

東京がチャンスをことごとく外してくれていたんですが、
ビジュ・アライールの奮闘はすばらしかったです。
(ブラジルデイでがんばったのか?)

久々のアウェイでの勝ち点3。いや~よかったよかった。
# | 2006/09/10 00:00 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
blog炎上
2006年09月05日 (火) | 編集 |
先日の磐田戦。
磐田の選手紹介のとき、甲府サポは福西選手に盛大なブーイングをかました。
磐田サポは福西コールを反し、甲府サポはさらにブーイング。
(なんでブーイングしたかは4月30日の磐田戦での
倉貫キャプテン負傷事件を参照)

試合では福西選手がブイーングに動じるどころか、
活躍しまくって、見事な得点。
甲府サポとしても認めざる得ないような活躍だった。

一甲府サポとしては、あとは倉貫キャプテンが復帰さえしてくれれば、
一件落着と思っていたのだが、、、

今日の山梨日日新聞のスポーツ欄で、萩原智子さんが
ブーイングを聴いて悲しくなったと批判した。
そのことが2chの甲府スレで話題になり、
定点観測スレに貼られ、
ニュース速報板にまで飛び火。
萩本さんが書いているblog「萩原智子のいつも笑顔で・・・
が晒されたものだから、まったく関係ないblogに
数多くのコメントが書き込みされている。
いわゆるblog炎上という状態になってしまった。

2chの甲府サポはblogへの突撃を戒めていたが、
無関係な馬鹿どもによってこうした事態が生じてしまった。

甲府サポのブーイングに至る経緯を知ることなく、
「ブーイング=悪」という意見を、天下の公器に書いてしまった萩原さんに、
第一の原因があるのだが、
お祭り気分で「突撃」してしまう馬鹿にはうんざりだ。

新聞というメディアの持つ影響力と、
blogというCGMの暴力性に、あらためて気付かされた。
(まあこのblogが炎上することは当分なさそうなんで、
他人事なんだが、、、、)
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# | 2006/09/05 21:03 | VFK | Comment (2) Trackback (0) |
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