っていうかワシワシです
VFKを応援する謎のブログです
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弛んだ空気 vs岐阜(栃木ってまちがうなよ!)
2009年08月10日 (月) | 編集 |
試合前から小瀬は弛んだ空気に包まれていた。

しまりのないコール。
気迫の感じられないチャント。
いつもなら隣のサポから周辺のサポへスタジアム全体へと
広がっていく歌声が今日は、虚しい。

相手が昨年J2に参入したチームだからか?
相手が中位に位置しているチームだからか?
勝って当然と思っていたのか?
前回の対戦で、苦い想いをしたのを忘れたのか?

ゴール裏の雰囲気は今期最悪だった。

輝く夜空はいい曲だ。
勝利のあとに歌うには最適だ。

だが、いつもなら威風堂々を歌う入場のときに、
輝く夜空を歌いだしたのはどうだったのか。

「今日はまずいな」と思ったサポは多かったはずだ。
クルバの歌声は小さかった。

コールリーダーの気持ちに油断はなかったのか?
岐阜には勝って当然と思っていなかったか?

岐阜は強かった。
甲府よりも勝利を追い求めていた。
甲府よりも走り、甲府よりも玉際に厳しかった。

負けなかったのは幸運だったとしか言えない。

前半の甲府は本当にいいところなかった。
走り負けてはいけないはずなのに、
中盤を支配されてしまい、岐阜の攻撃にさらされるばかり。
なんとか失点しなかったのはたまたま。

後半、頭から森田を片桐に交代したが、
弛んだ雰囲気は変わらない。
不注意なプレーから失点。

ガウボンを國吉に交代させてからは
セットプレーの守備での高さを失い、CKで失点。

0-2とされて、やっと目覚めたのか?
岐阜の運動量がやや落ちたこともあり、
なんとか2点を返すことができたが、
追撃もここまで。

後半の0-2とされたときの必死さを
選手もクルバも、前半から出せていれば、
勝てていたはずだ。

次もホームで下位との対戦。
同じ過ちを繰り返すことがないことを信じたい。
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# | 2009/08/10 00:08 | VFK | Comment (4) Trackback (0) |
またも4連勝ならず vs鳥栖
2009年08月05日 (水) | 編集 |
中2日、アウェイで苦手とする鳥栖戦。
負けなかっただけ良しとすべきか。

スカパーで見ていて、とにかく選手達の体が重い。
動きにきれがまったくない。

後半開始早々の大西から松橋のゴールは素晴らしかったが、
その他は良い形ができなかった。

1点リードしてからは鳥栖の攻撃にさらされ、防戦一方。
結局、右サイドを崩され同点にされてしまった。

林さんを投入して1点を守りきってもなんて思ったが、、、、
無理だったかなぁ。

4連勝はまたも達成できず。
順位も3位に落ちてしまった。

まだ長丁場とはいえ、ここからが踏ん張りどころ。
ホーム2試合をしっかり勝っていこう。
# | 2009/08/05 21:02 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
贅沢は言わない vsFC横浜
2009年08月03日 (月) | 編集 |
2試合連続の劇的な幕切れや、大量点での圧勝の味を知ってしまった
甲府サポとしては、昨日の勝利は多少物足りなかったかもしれない。
だが、攻撃の核マラニョンを欠き、土砂降りの雨の中での試合としては
2-0の勝利は充分な結果であったと思う。

藤田のクロス+ガウボンのポストプレー+走り込んだ森田のシュート、
での先取点は、いよいよフィットしてきたガウボンの能力と、
新天地を見つけつつある森田の力を見せつけてくれたが、
なんといっても藤田のフィードだろう。
こういう点の取り方をみると、今の甲府は藤田のチームであることを実感する。

その後は激しくなった雨のためか甲府のボールが収まらない展開が続いたが
DF陣のがんばりでFC横浜にも決定的なチャンスをあたえなかった。
やはりダニエル+山本のCBは安定しているように見えた。
復帰した石原がボールをチェイスしていたことも守備の安定に繋がったと思う。

ハーフタイム過ぎても雨は半端ではない振り方で、
一時はスタンドからピッチが見えにくくなるほど。
厳しいコンディションのなかで追加点をとれたのが
今年の甲府の成長の証か。

片桐~大西のヘッド~ガウボン。
大西がここぞというところで仕事をした。
ガウボンは他の選手との連携がよくなりつつある上に、
得点の感覚も戻ってきたようだ。
片桐もHappy Birthdayゴールこそなかったが、
甲府のシステムにいよいよ慣れてきたようだ。
当初マラニョンの控えと言われていたが、それだけではない
攻撃のパターンを甲府にもたらしてくれている。

首位だった湘南が4連敗で4位に転落。
甲府は、久々の2位になったが、上位の混戦状態は続いている。
気がつけば、水戸が4位と勝ち点5差。
ますますの混戦になりそうな予感。

次節、中2日で遠方のアウェイでちょっと苦手な鳥栖を相手に、
4連勝の壁を打ち破ることができれば、昇格の道も見えてくるかも。
どんな形でもよい。贅沢は言わない。勝ってください。

# | 2009/08/03 08:47 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
「小瀬劇場」出演者募集中!
2009年07月28日 (火) | 編集 |
仙台戦の興奮がまだ収まらないうちにもう一つentry。

スカパーのアフターゲームショーで野々村さんんが言っていた
3試合目がホームかアウェイかの問題。
甲府は幸いなことに9月23日、もう一度小瀬で仙台と対戦する。
仙台は、1試合目のホームゲームは宮城スタジアムであったし、
ちょっと不運な状況か。

おそらく終盤までデッドヒートを繰り広げると思われる
上位4チームの直接対決を見ると、
大阪は ホームで湘南/甲府、アウェイで仙台
湘南は ホームで仙台、アウェイで大阪/甲府
甲府は ホームで湘南/仙台、アウェイで大阪
仙台は ホームで大阪、アウェイで湘南/甲府
と、微妙に大阪/甲府が有利な状況になっている。

仙台サポは、いつもアウェイ動員数がものすごく、
試合開始時のカントリーロードの歌声で
ホームサポを圧倒し、ホームジャックをお手の物としている。
小瀬にも1000人近くが訪れたのではないだろうか。
普通の対戦相手であれば、間違いなくホームジャックされていたはずだ。

だが、仙台系のブログなどを読んだところ、
先日の小瀬の雰囲気は仙台選手/サポにとって、
まさにアウェイであったようだ。

CB2名の出場停止に加えて、中盤の要であった石原の離脱により、
急遽、片桐=フリーマンとするスクランブル的なシステムで臨んだ試合。
甲府としてはかなり厳しい状況であったようだ。
勝因は、もちろん最後まで諦めないで倒れるまで走った選手たちのがんばりだ。

が、それに加えて、対戦相手に「まさにアウェイ」を感じさせた
あの小瀬の雰囲気もあると思う。

もし、甲府サポが昔のように数千人だったら(これも存続危機のときからすると
ものすごく増えているんですけど)、あの速攻からのガウボンの得点も、
ロスタイムの國吉の勝ち越しゴールも生まれていなかった。(ような気がする)
「小瀬が揺れています」と中継されたロスタイム最後の盛り上がりがなければ、
ソアレスと中原のシュートは決まっていたかもしれない。

ゴール裏だけでなく、メインスタンドもバックスタンドも、文字通り
一丸となってのヴァンフォーレコールは、確実に選手の力になっている。(はずだ)
甲府サポ、一人一人の応援は小さくとも、一丸となることで、
「小瀬劇場」を形作っている。小瀬に来る人すべてが「小瀬劇場」の出演者だ。

次節は、V東京を破り気合いが入っているFC横浜。
マラニョンは出場停止だ。
仙台に勝ったのに、次に負けては意味がない。
「小瀬劇場」を作り上げるサポーターの力が絶対に必要だ。

「プレーするのは選手たちなんだから、サポーターなんて意味がない。」
「ゲームも見ないで飛び跳ねていてなにが面白いんだ。」
「応援なんて自己満足に過ぎない。」
などと言うやつらがいる。

確かにそういう面もある。
だが、あえて言おう。
一度「小瀬劇場」に来い。
応援の力、サポーターの力を実感できるはずだ。

# | 2009/07/28 14:58 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
夢うつつ vs仙台
2009年07月26日 (日) | 編集 |
試合開始前に「輝く夜空」を歌ってしまい、いや~な予感がしていたのだが、、、、

守備が固い仙台相手に、限られるであろうチャンスをいかに決めるかが、
ポイントとなる試合だった。

甲府のファーストチャンスをお膳立てしたのが、初スタメンとなった片桐。
マラニョンの絶妙のアシストをガウボンが待望の初得点。
ここまではとてもよかったのだが、、、

仙台のプレスが半端なかった。
前半10分からはず~~~と仙台に攻められていたような気がする。
石原がいないためか、甲府は中盤でボールがキープできない。
仙台の中島&梁の動きが良すぎた。。

そんな状況ながら、前半を1:0で折り返せたのは
山本&ダニエルのCB2名を欠く甲府の守備陣のがんばりのおかげ。
なかでも、スーパーセーブを連発した荻には鳥肌が立った。

後半、なんとか中盤でボールを失わなくなり、甲府にも
チャンスがうまれるようになったかと思われたが、
連戦の疲れか、甲府の選手の動きが今ひとつ。
再び仙台の攻勢を受け続けることになる。
ピンチが続いたDFを安定させたのが、途中交代で入った林。
やはり「さすが」というところでしょうか。

そんななかで生まれた絶好のカウンターのチャンス。
片桐のシュートがポストを直撃したときには、頭を抱えた。
これを決めないと同点にされちゃうぞ、といや~な予感がしたのだが、
そのとおりに84分にCKからエリゼウにヘディングで決められる。
津田がついていたのだが、、、

そのCKになったのが、なにかおかしな経過であったためか、
甲府の選手達の集中が切れたようにも見えた。

輝く夜空+絶好の機会を外す=良くて引き分け、へたすれば負け?
などとますますいや~な予感がしてきたところを、打ち破ってくれた
スーパーサブ國吉。残り5分で出てきて、決めてくれるとは、、、
國吉は、必ずシュートにいくし、そのシュートも枠を捉えているのが凄い。

正直、同点にされてからの試合の内容はほとんど覚えていなかった。
夢の中にいるかのような状態だった。
録画を見て、やっと國吉のゴールがああだったのかと確認できた。
金がものすごいパスを出していたのね。

しかし、仙台も諦めない。マラニョンのファールからのFKを折り返して、
ソアレスの素晴らしいシュート。決められたかと思ったところを
荻が反応した。あれは普通止められない。

さらに、ラストプレー。中原のシュートがゴール左に逸れたのは、
藤田の必死のカバーとサッカーの神様の思し召しのおかげだったのだろう。

ということで、MOMは荻。
山日で始まった連載コラムも楽しみ。

しっかし、疲れる試合だった、、、、


# | 2009/07/26 23:29 | VFK | Comment (0) Trackback (0) |
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